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ウイーンで偽ポリスに遭遇!(オーストリア)
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2025/04/05 00:02
ウイーンで偽ポリスに遭遇!(オーストリア)
活気あふれる魅力いっぱいの町ウイーンでのエピソードになりますが、ここでは偽ポリスに遭遇。ここ
に限らずプラハやブタペストと言った中欧~東欧にかけて観光客をターゲットにした偽ポリスは宿泊先のホテルの観光での注意事項にも記載されるほど有名です。
旅の途中ということもあって
この時ばかりは妙に落ち着いてましたが、手口はこうでした。
①2人組の一人が私と同じ観光客になりすまし道を尋ねるふりをする。
②そこへタイミング良く主役のポリス登場!この時点でウイーン=偽ポリスでビビッときてました。
③来るや否やいきなり麻薬の取締中を口実にパスポートの提示を要求。
④観光客を装った最初に登場した人物がいとも簡単にパスポートを見せてこちらを誘導。
※ポリスがパスポートの提示を求めることは無いし仮に本物のポリスであってもパスポートを見せるのはポリスへ行ってからと決めてましたので・・この時はパスポートは所持していないを通しました。
⑤次にポリスが要求したのは財布の中身(ここにコカインが隠されているケースが多いという事で・・)ここで私の偽ポリスは確信に変わりました。
これまた最初の男が簡単に財布を広げ堂々と見せてこちらを誘導している。
⑥私の方はこれまた財布は持ってないを繰り返す。ポリス行きますかと逆にチェックを入れる。
普通であればここで追及が厳しくなる筈なんですが、用済みになった後は消えるのも早かったですね。2人とも逆方向に去っていきましたが、5~6歩進んで振り返った時に曲がり道も無い直線の道だったのですが、2人同時にきれいに忍者のように消えました。恐らく建物(住居)のどこかに・・
場所は町の
中心から郊外へ移動する
目的地の
フンデルトヴァッサーハウスから少し手前の
死角になった閑静な住宅地でした。
落とし穴はどこにあるかわかりませんので、例え安全と言われる所であっても油断大敵です。
●
フンデルトヴァッサーハウス
オーストリアの画家で建築家のフリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーが建築した公共の共同住宅でウイーンでは最も人気のある建物です。(
自然と共に生きる家
)
※
フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー
オーストリア美術界における最も重要な芸術家のひとり
●クンストハウスウイーン(
フンデルトヴァッサー美術館
)
フンデルトヴァッサーハウスもそうですが、
正面に緑化された屋根や樹木を多用
世界最大のフンデルトヴァッサー・コレクションであり、
フンデルトヴァッサー
の絵画, グラフィック、タペストリー、建築設計図などを展示
[13回]
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旅人欧州
2020/06/11 02:50
8
コメント
1. 無題
事前に色々なこと調べて行かれるんですね。
流石です!
対偽ポリスの返しもお見事!
旅慣れていますなぁ(^。^)
おもしろい建物じゃぁー
アートじゃな― アートか。
写真でも初めて見ました。
ウイーンって音楽のイメージだけじゃったなぁ
2. 無題
治安が良いのはニッポンがいちばんですねー❗大変でしたねお疲れさま。
3. 無題
私のチェコ体験、本物ポリスです。
プラハ近郊の高速道路を快走中、覆面パトに速度違反で捕獲され。
120km規制を30km超、切符は罰金70ユーロ相当のチェココルナ。
イケメン金髪警官二人組みが現金で今払うなら40ユーロでどう?と。当然我々の交渉は成立し、ある意味ウインウインかと。
4. 続き
(続き)
30ユーロ得した気分でしたが、ドイツの自宅に着き冷静に思い出したら、、回りにも数台似たようなスピード、いや自分を追い抜いてく輩も居たよな。と。
そう、自分ドイツナンバーのBMWに乗ってていかにも金持ってそうな故、覆面パトからマンマーク状態で狙わられてたんだ、と気づきました。警官のたどたどしいドイツ語と英語が微笑ましく思ってたのに、まあヤラレました。悪党め。
5. 無題
無事に行って帰れた旅行はいつどこへ行った時だったかなあと言った調子でよく忘れることがありますが、こう言ったエピソード、ハプニングが少しでもあった旅と言うのはいつまでもよく覚えています。
中欧、東欧のポリスは観光客を金づるのターゲットにするのでなく観光客にやさしいポリスであってもらいたいですね。
こんなことばかりでなく次はまた良い印象を持った旅の思い出も紹介させてもらいたいと思います(^^♪
6. 無題
ドイツの自宅って・・自宅がドイツにあるのですか?良いですねえ~(^^♪
7. to 旅人さま。(気が付けば長文で・・)
説明足らずで申し訳なく。今は自宅などありゃせんです。。泣。
小生、2008~2012まで丸5年間をドイツ駐在。そん時の借家のことでして。
ミュンヘンで働いてました。オクトーバフェスト、ヒットラー、サッカーで著名なビールの聖地、100万都市のわりに北部地方からは田舎呼ばわりされる古都。
まあ仕事中でも昼食時は普通にビール飲む。国のルールも500ccまでならば運転OK、もちろんお咎めなしと当時は天国でした。
旅人さまはわかるかと思いますが、ドイツ最南&アルプス北側に位置し、国内はもとより近隣オーストリア、イタリア、スイス、チェコ、オランダ、フランスなど車で簡単に行き来できます。ミュンヘン自体も中々素晴らしく、暇さえあれば自転車で教会、お城、美術館等々を巡ってました。
あっ、すみません。つい長々とつまらん事を。。
旅人ブログありがとうございます、いつも本当に楽しみにしてます。。
8. 無題
そうでしたか・・5年も住んでたんですね。東西南北どこへでも行けうらやましい限りです。
そう言えばドイツの投稿がまだでしたのでこれから投稿準備にかかります♪
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流石です!
対偽ポリスの返しもお見事!
旅慣れていますなぁ(^。^)
おもしろい建物じゃぁー
アートじゃな― アートか。
写真でも初めて見ました。
ウイーンって音楽のイメージだけじゃったなぁ